CURATOR News - お知らせ



「出版社サイトによるオープンアクセスのモニタリング研究会」を開催しました (2018-05-08)

千葉大学が契約した「CHORUS機関ダッシュボード・サービス」の情報を他機関と共有するとともに、この取り組みがオープンアクセスの推進にどれくらいの意味があるかなどを評価し、提供されたサービスの活用方策を考える機会を持つために、「出版社サイトによるオープンアクセスのモニタリング研究会」を千葉大学附属図書館で開催しました。第1回は、千葉大学から現状について報告し、オープンアクセスや学術情報流通に関心を持つ機関との意見交換を行いました。


CHOR オープンアクセス論文63件を登録しました (2018-04-04)

「CHORUS機関ダッシュボード・サービス」でデータ提供されたオープンアクセス論文63件の情報をリポジトリに登録しました。昨年度登録分16件と合わせ、計79件の論文情報を登録し、出版社サイトで提供されている論文本文にリンクしました。⇒ [ CHOR オープンアクセス論文(試行) ]


博士論文へのDOI付与を開始しました (2018-02-26)

博士学位論文へのDOI付与を開始し、2017年9月授与分の本学博士論文すべてにDOIを付与しました。千葉大学博士学位論文の学術流通性が向上します。


「CHORUS機関ダッシュボード・サービス」を契約しました (2017-12-01)

CHOR-JST試行プロジェクト(2016年8月~2017年5月)を受けて、千葉大学は、CHOR,Inc. と契約し、「CHORUS機関ダッシュボード・サービス」の利用を開始しました。ダッシュボード・サービスとは、米国政府やJST等から助成を受けた研究で、CHORUS 加盟出版社が出版した論文のオープンアクセスに関する情報を提供するサービスです。これにより、千葉大学所属研究者が執筆した論文の出版社サイトによるオープンアクセス状況をモニターすることができます。⇒ [ Chiba University Dashboard ]


本文の言語で検索できるようになりました (2017-09-15)

千葉大学学術成果リポジトリ CURATOR】に登録されている文献を本文の言語で検索できるようになりました。[ 詳細検索画面 ]で、検索項目「言語」に ISO639-3 の言語コード(英語=eng,独語=ger,中国語=chi 等)を入力して検索してください。


医中誌web,最新看護索引web にリンクしました(2017-08-16)

医中誌web」「最新看護索引web」の検索結果に【千葉大学学術成果リポジトリ CURATOR】で公開している論文本文がリンクし、すぐ読めるようになりました。 ⇒ [ 医中誌からのお知らせ ] [ 学内向け広報ポスター ]


DOI付与方針が千葉大学学術研究推進機構学術資料専門部会で定められました (2017-08-08)

リポジトリで公開する、本学が発行する紀要論文、本学が学位を授与する博士論文、本学が生産する研究データ等に、DOIDOI を付与することが定められました。


WorldCat からリポジトリ公開論文が検索できるようになりました (2017-08-08)

OCLCが提供する世界最大の書誌・所蔵データベースである「WorldCat」から【千葉大学学術成果リポジトリ CURATOR】に登録されている文献・研究データが検索できるようになりました。


博士論文が研究科名で検索できるようになりました (2017-05-26)

千葉大学学術成果リポジトリ CURATOR】に登録されている博士論文を研究科名で検索できるようになりました。[ 詳細検索画面 ]で、検索項目「コンテンツの種類」=博士論文、検索項目「内容」=研究科名 を入力して検索してください。なお、博士論文の全文公開が義務化されたのは2013年4月以降学位授与分です。博士論文の一覧は各研究科ウェブサイトをご覧ください。⇒ [ 看護学研究科博士論文一覧 ]ほか


電子図書館(NII-ELS)事業が終了しました (2017-03-31)

国立情報学研究所(NII)の電子図書館(NII-ELS)事業が、2017年3月31日をもって終了しました。同事業は、国内学協会の学術雑誌等の電子化・公開によって学術情報流通に貢献することを目的として、1997年の事業開始以来、428の学会の1,400種類の雑誌、計362万論文の電子化を行いました。同事業が電子化を行った雑誌のうち千葉大学発行物は【千葉大学学術成果リポジトリ CURATOR】にて引き続き公開します。


デジタルリポジトリ連合が解散しました (2017-03-31)

デジタルリポジトリ連合(DRF)」が、2017年3月31日をもって解散しました。同連合は、国立情報学研究所の次世代学術コンテンツ基盤共同構築事業の領域2(先端的研究開発)「機関リポジトリコミュニティの活性化」のテーマの下、2006年11月に北海道大学・千葉大学・金沢大学が全国の大学に参加を呼びかけ、組織されました。機関リポジトリの振興のために相互協力活動を行いました。


オープンアクセスリポジトリ推進協会へ入会しました (2017-02-09)

2016年7月に設立された「オープンアクセスリポジトリ推進協会(JPCOAR)」へ入会しました。同会は、国公私立大学図書館協力委員会と国立情報学研究所の間の連携・協力協定に基づき設立されました。日本における機関リポジトリを振興・相互支援することを目的としています。


ジャパンリンクセンターへ入会し、JaLC DOI を付与できるようになりました (2017-01-20)

ジャパンリンクセンター(JaLC)」へ準会員として入会しました。同センターは、国際DOI財団からDOI登録機関に認定された日本で唯一の機関です。同センターへの入会により、CURATOR のコンテンツに DOIを付与できるようになりました。「DOI(Digital Object Identifier)」とは、電子的なコンテンツの国際的な識別子で、永続的なアクセスが保たれるとともに、アクセスを容易にします。千葉大学の JaLC DOI Prefix は「10.20776」です。


メタデータのハーベストを開始しました(2017-01-17)

学術機関リポジトリデータベース(IRDB)」へメタデータのハーベストを開始しました。 CiNii Articles, CiNii Dissertations, NDL, Google, OAIster等のデータベースと連携します。


千葉大学学術情報基盤システムの「利用者ID」でログインできるようになりました (2016-11-01)

千葉大学の教職員の方で、千葉大学学術情報基盤システムのアカウントをお持ちの方は、「利用者ID」(MyLibrary等と共通)でログインし、CURATOR へコンテンツを登録できるようになりました。 ⇒ [ 詳細 ]


学術論文のオープンアクセス拡大にむけた国際的な試行プロジェクトへ参加します (2016-08-05)

千葉大学は、学術研究成果発信の促進のために、米国の非営利団体 CHOR と科学技術振興事業団(JST)による学術論文のオープンアクセス拡大にむけた国際的な試行プロジェクトに参加します。このプロジェクトは米国以外では初の取組で、大学の参加は現時点では千葉大学のみです。 ⇒ [ 詳細 ]


研究データ利活用協議会へ入会しました (2016-07-26)

ジャパンリンクセンター(JaLC)が2016年6月に設立した「研究データ利活用協議会」に入会しました。同会は、ジャパンリンクセンターが2014年10月~2015年10月の約1年間実施した「研究データへの DOI 登録実験プロジェクト」において醸成されたコミュニティを活用しオープンサイエンスの実現に向けてさらなる検討を継続していくことを目的としています。千葉大学ではプロジェクトへの参加に引き続いて同会に入会しました。大学の参加は現時点では千葉大学のみです。


新しいシステムに移行しました (2016-06-01)

主な新機能


「千葉大学オープンアクセス方針」が制定されました (2016-04-01)

千葉大学オープンアクセス方針』(平成28年4月1日実施)



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