表象と批評―脱/中心化の営みとして―(千葉大学大学院人文公共学府研究プロジェクト報告書 ; 381集)

投稿日:2023/05/30

表象と批評―脱/中心化の営みとして―(千葉大学大学院人文公共学府研究プロジェクト報告書 ; 381集)

著者:池田忍

出版年:2023年

目次

はじめに
 池田忍
「女絵」の生成と継承、そして転生/今へ ──物語を読みほどく──
 池田忍
『一遍聖絵』の構造 ──女性表象に注目して──
 折原敬二
『伊勢新名所絵歌合』の名所表現について──西行と内宮禰宜荒木田家の影響を中心に──
 山本麻未
〈研究ノート〉成田不動の剣を呑む浄土宗僧 ──大巌寺開山道誉の場合──
 猪岡萌菜
切り抜き飾りを伴う色紙・短冊研究序論
 藤田紗樹
日本におけるキリスト教伝道と手芸 ──その議論の前提として──
 山崎明子
「毛深さ」をめぐる民族表象
 河野夏生
「近代洋画家」としての富永親徳
 中村ひの
いわさきちひろの「反戦・平和」絵本を考える──『わたしがちいさかったときに』を起点として──
 宮下美砂子
〈研究ノート〉日本美術史講義で「ポップミュージック」を取り上げるということ
 千葉慶
場所としての「あいちトリエンナーレ二〇一九」試論
 日比野未夢

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