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亥鼻分館展示企画「教授が薦めるこの1冊」(医学部教授編)の期間延長

更新日: 2018-10-01 対象:亥鼻

亥鼻分館では展示企画として、「教授が薦めるこの1冊」(医学部教授編)を開催しています。ご好評につき,2019年3月末まで期間を延長します。医学部の先生方より「学生のうちに読んでほしい本」「自分が読んで感銘を受けた本」をご推薦いただき、それらの本を寄せられたコメントと共に紹介します。どうぞお気軽にお立ち寄りください。

亥鼻分館展示企画「教授が薦めるこの1冊」(医学部教授編)
【展示場所】亥鼻分館1階 展示コーナー(1階東側、洋雑誌バックナンバー書架そば)
【展示期間】2018年4月~2019年3月末(予定)

【展示概要】
 今回の展示では医学部の27人の先生方にご協力いただき、計44冊(※上下分冊になっている本などを含みます)の本をご推薦いただきました。医学分野の本ばかりでなく、国内外の文芸作品や、人生論・仕事術など多種多彩な本が集まりました。
 本との出会いの場として、また先生方の人となりを知るきっかけとして本展示を楽しんでいただければ幸いです。

 展示されている図書は全て貸出可能です。紹介されている図書の一覧は OPACのブックリストでご覧いただけます。
推薦された本の情報と先生方のコメントをまとめたリーフレットを展示コーナーで配布しており、こちらは自由にお持ち帰りいただけます。


【ごあいさつ】
 若者の活字離れが叫ばれて久しい昨今、スマホやタブレットを駆使する若い方々にとっては、手にとって「本を読む」という行為自体が既に日常的ではないのかもしれません。

 「本を読む」ことの意義、それは限りある自分の人生の中では起こらない世界の体験であり、他人の気持ちや人生に思いを馳せることでもあります。社会人である医師となり、多様な患者さんの様々な人生の岐路に立ち会う時、自分の経験だけで全ては判断できません。よりどころとなる事例が「本」に込められている、そう思います。

 本はまた「人となり」を表します。今度講義を受ける先生はどんな人かな?
そんなワクワク感を持って、紹介された本を手にとって頂ければと思います。

附属図書館亥鼻分館長 安西 尚彦

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